なんかなんかなんか、仕事への情熱は日々湧いて愉しくおもしろく、家庭もそれぞれ好きにやりながらつながりあい紆余曲折していい感じ。

 

だが、ちょっとなんか、もうちょっとなんか、あと一押しというか、オールOK!気持ちいい!という感じでもなく。

ボタンちょっと掛け違えてるかもしれない感がこの数週間あって、もやもやしている自分はいたのだ。

 

 

そして今日、仲間の協力ありたどり着いた「この人生で何を自分はやりたいのか?」の答え。

 

それが、「自己開示して本音を伝え、何度も何度もゆるされていることを実感すること」だった。

 

 

自己開示と自己呈示のちがい

 

2つとも心理学用語だが、詳細はこのリンク先がいちばんわかりやすいと思うので、そちらでぜひ☟

自己開示と自己呈示。人間関係を形成・調整するコミュニケーション。

 

「自己開示」とは、自分のことを相手に正直に伝えること。

「自己呈示」とは、自分のことをごまかして相手に伝えること。

 

 

わたしは自分の個性(個性心理学の分類ではたぬき!)も相まって、長らくこの「自己呈示」ということをかなりうまくやってきた自負がある。

 

自分の中の本音をスルスルと交わし、目の前の相手や集団になじむことを、物心ついた頃からごく自然に、自分でそんなことに気づくこともないまま得意技として生きてきた。

 

そんな自分だが、今日、この人生で何度目か、すっごく色濃く思い出したのだ。

 

「わたし、自己開示して本音伝えて、それでも何度も何度もゆるされていることを、この心と身体の隅々まで実感したかったんやった!」

と。

 

 

だからだ。

大好きなミュージシャンはみんな、どストレートな人間ばっかり。

こっちが恥ずかしくなるほど暑苦しく自分を表現し、型にはまるはずもなく自分を全うする姿に、どうしようもなく惹かれるのは、自分がそれをすっごく求めていて、すっごくうらやましいから。

 

 

自己開示の返報性(じこかいじのへんぽうせい)

でね、その次に、

「自己開示の返報性」

というのがあるそうな。

 

わたしは、未来区という場で、これが生かされたらいいなと思っている。

 

自分のことを正直に相手に伝えた時、相手もそれに反応して自分のことを話す行為を

「自己開示の返報性(じこかいじのへんぽうせい)」と呼ぶんだって。

 

硬く言うと、「個人的な打ち明け話をお互いに繰り返すことによって、関係性を深めてゆくことができるため、自己開示の返報性は人間関係を深める相乗効果を生む」そうだけれど、要は、

 

「安心して自分の本音を話してる人たちの中にいたら、みんなうっかり本音でしゃべっちゃう」

っていう場が、未来区になら創れると思っている。

 

本音を話してもゆるされて、受け入れられて、そんな人たちと心で繋がるのは、すごく安心だ。

ああ、明日も生きよう、あんなこともやってみようかなと、じわじわとムクムクと、無理ない力が湧いてくる。

そんな場があったら、子どもも大人も、ちょっとよくない?

 

 

ってことで、弊社は2020年度を正式に、7月から始めます!

 

どんどん、「未来区」発足当初のビジョンが現実になる、原点回帰の年になります。

 

 

まずはわたし自身から、本音かまして生きていくぞー!

 

今年度の事業紹介については数日中にお知らせします。

 

では本日はこのへんで、おやすみなさい!

 

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今日みたいに自分を磨きに行くのは、やっぱりここ☟

 

 

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