(これ☝は、気持ちの本っていう絵本の中の1ページ。)

 

 

はい、どうも~、ちえぷーです~!

(ミルクボーイ風の登場)

 

最近「気持ち」「気持ち」言うてきてなかってですけども。

やっぱり気持ちって大切。

 

新型コロナの色々が「コロナ禍」なんて言われている昨今。

生活を一変させ大切な人を死なせたコロナウイルスは憎き敵で、

ポンコツ施策を打ち出している政治家に不満がたくさん溢れています。

 

けれど、人の価値観や善悪なんてほんとに千差万別で当然。

誰かの正義が、観る角度を変えれば誰かの悪だったりするのだから。

 

 

だからもう、ものごとの表面だけを見て何かや誰かを悪者にするのはやめよう。

 

ものごとや出来事には理があり、

人の行動には、そこに至った背景や事情、

価値観や考え、気持ちや感情が必ずある。

 

 

誰かの行動が受け入れられなかったとして、そんな時こそ相手のメガネをかけて、

その人の背景や事情、考えていること、気持ち・感情をちょっと覗いてみてはどうだろう。

 

そしたら、それまで相手の行動を受け入れられなかった苛立ちや憎しみが、

ほんのちょっとでもカタチをかえていかない??

 

自分と自分が対立しているときも同じ。

自分の理由に、自分の気持ちに、耳を傾けよう。

そしたら、ちょっと心が落ち着いてこない??

 

 

普段から、自分の心や気持ちがどこにあるか感じられていて

相手の行動の奥にある気持ちを想像するクセがついていたなら。

 

イレギュラーな事態のなかにいても、

何が不安で何が恐ろしくて何に困っているのかちゃんと知っているだけで、

自分を見失い行方のしれない恐れにさいなまれることはなくなるだろう。

 

え、具体的にどういうことなんよ?!っていうのはまた次回に。

 

 

わたしはやっぱり、たくさんの多種多様な人が、この地この時を共に自分らしく生きる世が創りたい。