みなさんこんにちは!

未来区総務課です。

 

まだまだ暑い日中ですが、朝晩はずいぶん涼しくなってきましたね。

 

 

 

はてさて。

未来区総務課では、かねてより頭を悩ませていることがありました。。

 

 

それが。。。

「未来区って結局、ひとことで言うと何なん??

 未来区っていったい、何屋さんなん??」

という問題。

 

 

自社の事業を簡潔に伝えたい想いは溢れるものの、

言葉を吟味し試行錯誤を重ねながらも

なかなか腑に落ちきる表現にたどり着けずにおりました。

 

 

 

が、今回。

ついに、これやな、うん、これやんな!!というところまでまいりました!!

 

 

えーーーそれが、

 

コホン

エッヘン。。。

 

 

 

それが、

「未来区って、

 その地域の文化や経済の価値を高める仮想区役所」

だということ。

 

 

町おこしというと、

  • ゆるキャラ
  • ご当地グルメ
  • 観光化
  • 税金を投入しての再開発…

などを思い浮かべる方も多いかもしれません。

 

 

しかし、未来区の町おこしは

 

何かを作る、伸ばすなどではなく、

「そこにもともと暮らす人たちの繋がりや在るものの

 魅力を見出し広く伝えることでその価値を高める」

というものです。

 

「在るものを生かす」町おこし。

 

そこで暮らす人たちの「心」「知財」「地財」「歴史」「自然」…こそが

その地域の「文化や経済」です。

 

 

当たり前にそこに居る人たちや在るものこそが、

本当はすでに魅力にあふれている。

 

だから、私たちはその魅力を観えるカタチにして

広く届けることでその価値を高めます。

 

 

そうすることで、どんな個性や条件も生かし合う社会を創ります。

 

 

 

だからみなさん、今度もし街で

「ねえねえ、あの未来区ってさ、ぶっちゃけ何してる人たちなん??」

なんて聞かれたら、ぜひこう答えてください。

 

 

「ああ、あの未来区っていうのは、町おこしをしてるらしいよ。

 しかも、

 

 

って考えてるんだって!

 

で、その一発目として今色々取り組んでるのが、

福岡県直方市っていうところなんだってよ!」

って♡

 

それではみなさま、改めまして、どうぞよろしくお願いいたします!